【Ludum Dare】 LudumDareのminiLD#69が受付を開始しました。今回テーマは植民地化!?

一流クリエイターに刺激を受けたので、ゲーム製作イベントLudumDareについて調べてみました。

■読者対象

・ゲームクリエイターのたまご
・何かとりあえず動かなければならないと感じている方
・手軽に参加できそうなゲームジャムを探している方
・家庭の事情で現場に行くことが厳しいけどゲームジャムに参加してみたい方


■なぜイベントに参加するのか、どうやって参加するのか

先日一流のイラストレーターの先生による[イラストレーターになるために]という講義に参加させて頂いた際に、クリエイターとしての心構えや、成功するために実践されてきた修練の内容の数々を惜しみもなく語って下さいました。その内容のひとつに『イベント等に積極的に参加して、他人の作品や自分の限界レベルを知ろう』といった内容の事を仰っておりました。私はイラストレーターではありませんが、熱意をもって日々取り組んでいきたいです。イラストを産み出せる画力は無いので、私が参加できそうな自分に合ったイベントが無いかをGoogle様をサーフィンして探してみました。

すると、たくさんあるではありませんか。ゲームを作る人々が参加してゲームを作り出すイベントがっ!

これはゲームジャムといって決められた時間内でテーマに沿ってゲームを作ろうという内容でした。家庭の束縛が厳しい私には中々ハードルが高そうなイメージを受けましたが、現場にいかなくても参加できる素晴らしいイベントがありました。それはLudumDareというイベントです。

古くから開催されているゲームイベントでルールもそれほど複雑ではなさそうです。しかも開発の制約があまり厳しく無いので、私のような駆け出しクリエイターでも参加できそうです。

既に第一線で活躍されているイラストレーターの先生の講義をセミナーで受講してから、何か結果を形にできるまでイベントに必ず参加し続けようと決めました!

イベントに参加するルールの内容は、束縛が少なく、参加の敷居も高くなさそうです。
そこで、調査してみた情報をまとめてみました。


■miniLD#69の参加条件

miniLD#69の概要
・テーマはColonizationです。好きに解釈して良いです。
・提出するにはLudumDareに会員登録が必要です。サイトの右上から登録できます。
・提出期限は8月2日まで
・チームで開発しても良いけど、必須ではありません。
・好きなツールで開発して良いです。
・オープンアセットを使う場合は、説明書きにちゃんと書いてね。

訳は多分間違ってないはず・・・
間違ってたら誰か指摘してくれたら嬉しいです。

個人的に想定しているフローは次の通りです。


■miniLD#69にゲームを公開するフロー
1.アイディアを練る。Colonization・・・植民地化?とにかく思い付くアイディアをメモ書きします。
2.アイディアを元にゲームルールを作る
3.ゲームの構成に必要なAssetを探す
4.とにかく作ってみる。
5.ビルド対象はWebGLかAndroid テストを繰り返す
6.8月1日までにminiLudumDare#69に申請する


現時点ではアイディアはまとまっていません・・・
7月17日時点では3つのゲームが既にここで公開されており、プレイする事ができます。

日本からの参加者はまだ少ない様子なので、
自身の力を試す意味でも絶対応募しようと思います。

参加の過程はblogに更新していくつもりです。

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