【SQLite】自作アプリのデータ保存用としてサーバが不要なデータベースのSQLiteを利用する為に、まずデバッグ用PCにSQLiteをインストールした時の手順(Windows)

アプリのデータ書き込みでSQLiteを使用するにあたり、事前準備としてPCにSQLiteをインストールして動作確認をした時のメモ


■参考にしたURL
SQLite/WindowsにSQLite3のインストール

大変丁寧に書いてあり素人同然の私でも理解できたので、とても分かりやすく解説されています。
以下は私がこちらのサイトを参考に実施した内容の手順です。結論としては問題なく導入することができ、テーブルも作成し確認することができました。


■SQLiteのインストール手順(Windows)
1.http://www.sqlite.org/にアクセスします。
2.Downloadをメニューから選択する
3.Precompiled Binaries for Windowsの項目から
sqlite-tools-win32-x86-3130000.zipを選択する

4.downloadファイルを解凍します。

5.解凍したファイルをc:sqliteに移動する
sqldiff.exe
sqlite3.exe
sqlite3_analyzer.exe
※sqldiff.exeとsqlite3analyzer.exeは使用しませんでした。


■SQLiteの動作確認
1.コマンドプロンプトを起動する

2.ディレクトリを移動します
cd c:sqlite

3.sqlite3.exe –versionと入力してエンターを押して
バージョンを確認する。

→無事にバージョンが確認できた場合、
3.13.0 2016-05-18 XX:XX:XX XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
のような文字列が表示される。


■SQLiteでのデータベースを作成し、テーブルを作成する手順
データベース名:testdb1.sqlite3を作成する。
テーブル名:table1を作成する。

1.データベースを指定する
コマンドプロンプトから次の入力を行う。
c:sqlite>sqlite3.exe testdb1.sqlite3

2.テーブルを作成する
sqlite> CREATE TABLE table1(c1,c2,c3);

3.SQLiteが保存されているフォルダを確認し、
データベースファイルが作成されているを確認する。


■作成したテーブルにデータを挿入する手順
1.テーブルにデータを挿入するのに次のコマンドを入力する
sqlite> INSERT INTO table1 VALUES(1, ‘windows10’, ‘microsoft’);

2.テーブルにデータを挿入するのに次のコマンドを入力する
sqlite> INSERT INTO table1 VALUES(2, ‘mac os’, ‘apple’);


■テーブルのデータを確認する方法
1.テーブルに格納したデータを確認する方法
sqlite> SELECT * from table1;
※セミコロンを忘れるとうまく表示されません。


■コマンドプロンプトのsqliteシェルの終了する方法
方法1.  Ctrl+Cで抜ける
方法2.  .exitを入力する
方法3.  .qを入力する

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