Unityで新規プロジェクト構築手順の備忘録

Unityでゲームを作る際の完全に自分用備忘録。

明らかに足りてない事項はまだ至らない点。時短ばかり気にして中身の理解は追い付いていないが、手軽にそれなりのものを工数かけずに手抜きでビルドする事に注力してきた現時点でのまとめ。

工数削減で見た目が良くなるポストプロセッシングやシェーダーグラフに興味が向いているがまだ検証できていないので今回は割愛。

 

対象:エターなる率が高い夢見がちなクリエイターで魚を投げるゲームをリリースした事がある人

 

1.New Projectを作成する

プロジェクトを作る。名前は適当につけると後で結構後悔するが、最適な命名ルールはまだ、無い。開発中のプロジェクト名はpkg-test11とかいう酷い名前。

 

2.必要パッケージのインポート

自分用に既存プロジェクトから使えそうなアセットやスクリプトやプレハブ等をエクスポートしておく。それを新しいプロジェクトにインポートする。慣れると便利。

 

3.pacmanからcinemachineとprogridをインストール

以前、自分で時間をかけてカメラのスクリプトを作っていた。操作性やカメラアングル等拘りをもって作成した自前のカメラスクリプト。cinemachineの便利さを知ってからは、一度も使っていない。

progrid はオブジェクトを等間隔に配置するのに必須。 細かな調整で時間を取られたくない人用。

cinemachineもprogridもUnityの中の人の講義で学んだ有効な手段なので使うのが正解と解釈。probuilderも使い方を学んだが身についていない。

 

4.Player配置

先ほどエクスポートした自前packageからプレイヤーキャラをインポートし、配置する。使い回せるように汎用化するべき。したい。移動スクリプトやアニメーターは予め付与しておく。

 

5.Gaiaでterrain生成

自分でterrain作るのが面倒なので、Gaiaで自動化して工数を削減する。思った通りのマップはまだ作れないが、マップの広さを調整したりモバイル向けの大地を生成したりできる。工数は大幅に削減できる。時短最高。

 

6.cinemachine設定

自前でカメラを作る必要無し。カメラ制御を作る時間があったらゲームを作るべき。今のところはfreelookカメラしか使っていない。画面シェイクやカメラの当たり判定も簡単に実装できる。ヤバイ。

 

7.shader設定

何が最適な設定かはわからないが、以前購入したToonyShader Pro2を当てておけばそれなりの見た目になるので大満足。重いか軽いかは未検証。見た目はガラリと変わる。オススメ。

 

8.lighting設定

lightningの設定でホニャララResolution系の数値を下げるとパフォーマンスが良くなるが、見た目は劣化する。軽量化に必要。あまり調整できるほど理解できていない。

 

9.軽量化処理

色々と調べてみるとまだまだ実施していない事があることが分かった。FPS上げていきたい。下記リンクに軽量化の優良記事についてまとめてみた。全部やってみたい。

Unity軽量化優良記事まとめ

 

10.不要リソースの削除

まだ使用した事は無いけど持っているアセットの、アセットハンターで何とかなるような気がしている。バックアップをGitしてから実験予定。

 

11.Build Setting

Android Buildにする。結構長い、我慢。一度切り替えてしまえば二度しなくて良くなる。細かい設定はリリースの際で良いような気がしている。

 

12.Test

apk形式でビルドする。ビルドしたファイルを端末に移してインストールしてから起動する。熱くなったりカクついたらやり直し。残念。ちなみに開発中のゲームは面白くない。無念。