オンラインゲームジャムで会ったことも無い人とゲーム作りにチームで参加させて頂きました。【1】

■概要
unityroom様が主催するゲームを1週間で作って投稿しよう!というゲームジャムに初めてチームで参加させて頂きました。(開催期間:2017-04-24 〜 2017-04-30)
参加したのはJGS-Gamesというチーム名で初プロダクトの【ピンボールアッパー】を公開させて頂きました。


■ゲームジャムを知ったキッカケ
以前、LudumDareという海外のゲームジャムを企画しているサイトで参加させて頂いた事があり、イメージは固まりやすかったのです。ある日Twitterのタイムラインにゲーム投稿サイトunityroom様で1週間でゲームを作って投稿しようという企画が流れてきて知ることができました。気になりつつも参加する気は無かったのです。なぜなら私の個人プロダクトは酷いものになる事は既に分かっていたので・・・


■1日目 2017年4月24日
全く参加する気はないままゲームジャムのテーマが発表され、開催期間になりました。チャットワークというサービスでゲーム進捗報告をし合う仲間のじぇふさんと、GreenBitさんに1週間ゲームジャムに参加するのか、今更ながら様子を伺ってみました。私はチキン野郎なのでお二人が参加するようなら自分もやろうかな・・・くらいの気持ちでした。じぇふさんから返ってきた一言の返事が私の意識を変えたのでした。

この返事の意味を暫く考えていました。皆さん結構乗り気なのでは?・・・と、自分の熱が冷めないうちにパワーポイントでゲームジャム参加をチームで行う事のメリットや懸念点をまとめてGoogleDriveで共有リンクをかけて、恥をかくのを覚悟して躊躇いつつも二人に公開しました。個人での、制約の多さ、妥協の多さ、モチベーションキープの難しさを自覚しておりました。けどチームなら・・・?良いものが作れるのでは無いかと漠然と考えていました。

嬉しい事に、GreenBitさんからも好意的な返事が返ってきました。

即席で作った稚拙なパワーポイント資料でしたが、意識を共有する事は出来ました。共同で作業する方向になり、課題が決まりました。
この時点での発足に時間に厳しさを直感していたじぇふさん・・・行き当たりばったりの私は深く考えていませんでした。恐れ入ります。

・どんなゲームを作るのか
・共通チーム名はどうするのか
・どのように共有する環境を作るか
・環境の利用方法の共有化

これらの課題を消化するのにチャットワークは非常に便利で、一つずつ課題をクリアして行くことができました。初日でbitbucket環境の共有とSourceTreeの利用方法の意識を共有する事ができ、テストプロジェクトのリポジトリクローンも全員確認する事ができました。
全員の環境構築とGitの使い方を最優先にして、その日は終えるのでした。

企画はまだ決まっていません・・・あと6日

【2】に続きます。